子どもへの関わり方

相談:園の授業中一人で遊んでしまいます【原因編】

2022年6月29日

相談:園の授業中一人で遊んでしまいます【原因編】

子どもとの関わり方を考える時にまず一番はじめにやりたいこと。
それは「なぜそんな言動になるのか?」と子どもの立場に立って考えることです。

今回は、なぜ授業に出ずに一人で遊ぶのかを考えてみます。


●考えられる原因
・授業がつまらない
・なにをやっているかわからない
・求められる(「発表して」など)
・長い
・いつ終わるかわからない
・注意をされる
・バカにされる
・苦手な人がいる
・簡単すぎて刺激が足りない
など。

ぜひお子さんへの関わり方のヒントにしてみてください。
明日は、【授業中に感じさせたいこと編】をお届けします。


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相談:水に濡れるのが苦手な娘。園の川遊びは休ませても良い?

2022年6月28日

●ご相談いただきました
登園しぶりの娘。今週末、園で川へ行って水遊びを予定しています。感覚過敏があって水に濡れるのが苦手な娘。休ませても良い?

●本人の気持ちが大切
色んな思いがあるでしょう。
たとえば、
・水に濡れたくないから行きたくない
・みんなが川遊びを楽しみにしているのを見たら羨ましい
・濡れなくていいなら行きたい
などです。
その気持を汲んで対応するといいですね。
いくつか関わりを考えてみます。


●休ませるのも手
無理に連れて行ってつらい思いをするくらいなら休ませるのも手です。


●本人が納得できる形にする
まだ当日まで少し時間がありそうなので、お子さんが納得できる形で準備をしてあげるのも一つの手です。
例えば、
・小さなプールを持っていって、物を浮かべて遊ぶ
・河川敷で別の先生とボール遊びをする
・シャボン玉を飛ばして川遊びを演出する
・物を川へ投げ入れる係になる
などです。


●行ってよかったと感じさせる
ここで感じさせたいことは、
「濡れなくてよかった」
「先生が私のために色々気遣ってくれた」
「自分なりに楽しめた」
「みんなとともに行動できた」
「行ってよかった」
という感情です。

それが感じられるような準備があって、当日どういう動きになるかを先生や母親から聞かされて納得し、結果行ってみんなと楽しめるのであれば行ってもいいと思います。

まずは園に相談するところから始めてみてはいかがでしょうか?

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相談:少しの注意で暴言を吐いてきます

2022年6月20日

●相談いただきました
小1、娘。少し注意すると「バカ」「嫌い」「●んで欲しい」など言う。「それくらい辛いんだね」と伝えるようにはしている。

●理解を示す
まずはお子さんの気持ちに寄り添うことが大切ですので、「それくらい辛いんだね」の言葉はお子さんは救われると思います。
さらにどう関わればいいかをお答えします。


●限界ぎりぎり
少しの注意で暴言が出るということは、お子さんは心のなかでたくさんのモヤモヤを溜め込んでいるのではないでしょうか?
そうだとすると、少しの注意でも受け止めきれなくなります。

●一つでも減らす
何に困っているのか?を理解し、一つでも減らしてあげることで心に余裕をもたせましょう。
そうすることでお子さんは少しの注意でも受け止めやすくなります。

●困り感を探る
色んな方法で探ってあげましょう。
・本人に直接何が嫌か聞く
・特に調子が悪い時がいつなのかを知っておく。(行事の前?兄弟げんかのあと?習い事の次の日?眠れていないとき?)
・学校の先生にも聞いてみる

●心に余裕を
困り感を探り、理解を示し、モヤモヤをへらす。
これを繰り返していくことで、お子さんの心に余裕が出てきます。
日々できることをやってあげられると良いですね♪


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子どもに試して良かった&イマイチだったこと

2022年6月18日

本日の朝ライブでは、パパママ先生方に語っていただきました。

テーマは「子どもに試して良かった&イマイチだったこと」です。

みなさんのお答えに私もリスナーさんも「なるほど」がたくさんあってとても参考になりました。

人それぞれ試してみないと分わからないこともありますが、良いなと思ったらぜひお試しくださいね♪


●皆さんからのご意見
○:試して良かったこと
△:イマイチだったこと
です。


○特に上手な字に花丸
△習い事の嵐
○ダジャレを考える→言葉遊びに
○キックバイク。自転車が早く乗れる用に
△恫喝
○お願いするときは土下座&泣き落とし
○高い所が好きだった息子にハンモック
○ペットで子供の癇癪が激減
○一輪車。体幹↑
○公園→図書館コース。本好きに。
○水泳。自信↑喘息もよくなった。
○童謡のかけ流し。語彙力、音感↑
○読み聞かせ。語彙力、話の理解↑
○トラブルがあった時に子どもの気持ちに寄り添う
など。

動画はコチラからどうぞ↓

相談:子どもが学校の話をしてくれません。

2022年6月16日

●ご相談いただきました
母より。
子どもから自然に学校の話が出るようにするコツを教えて。


●損を感じさせない
子どもは大好きなままに話を聞いてほしいと思うものです。
ただ、「話すことで損をする」と感じていれば、話をするのをためらうでしょう。
まずは、損させないようにしましょう。

損というのは例えば
せっかく話したのに
・否定される
・話を遮られる
・求めていないアドバイスをされる
などです。


●会話を楽しむ
もしも子どもが親との会話を楽しいものと捉えていないのなら、まずは楽しいと思わせることが一番です。
学校の話だけでなく、本人が楽しく話せる話題を提供してみましょう。
趣味や友だちの話など、聞いてあげると楽しく話しやすいですね。
学校の話はしたくない子にはとくに、学校の話は一旦横に置いておきましょう


●会話に慣れてきたら
学校の話をふってみましょう。
そこでもまずは楽しかった話やつい聞いて欲しい話にすると良いです。


●先生に学校のよかったことを聞く
直接聞いてみてもいいですね。
「先生も喜んでるみたいだよ」と、それを話題にふってみると本人もうれしくなって話してくれるかもしれません。


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相談:夫が転勤。 離れて住むことに戸惑いを持つ娘。

2022年6月12日

●ご相談いただきました
夫が転勤。
離れて住むことに戸惑いを持つ娘にどんな声かけがいいか?


●不安になりやすい子に有効
この先のことが不安になりやすい子への関わり方に有効です。ぜひ最後までご覧ください♪


●対策①頭の中を整理
まずは本人の頭の中にある様々な思いを整理させてあげましょう。
そのためには、しっかりとまずは聞くことです。
否定せずに、言葉を途中で挟むことなく、しっかりと聞いてあげましょう。
そして、「あなたはこう思っているんだね」と、まとめてあげましょう。
なにについてモヤモヤしているかがスッキリするだけでも、心が軽くなります。
当然、お母さんに気持ちを理解してもらえるのも娘さんにとっては大きなプラスですね。

●対策②この先の生活についてイメージ
人はわからないことが多いほど、不安な気持ちは高くなります。
できる限りはっきりとイメージできるようサポートしてあげましょう。
今回はお父さんが転勤ということですので、それについてイメージさせてあげましょう。
たとえば、
・どこに転勤するのか?
・いつからか?
・転勤先でどんなことをするのか?
・いつ転勤が終わって戻ってくるのか?
・転勤しても時々会えるのか?
・連絡は定期的にしてくれるのか?
などです。


●対策③楽しみな計画を立てる
せっかく遠くに行ってしまうのであれば、それも楽しめるようにできるといいですね。

たとえば、
「転勤の前に家族で転勤先に旅行に行こう」
「転勤後にパパに会いに行こう」
「転勤したらパパにあんなお土産を買ってきてもらおう」
などです。



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相談:あえて悪いことをする娘に困っています

2022年6月11日

●ママさんより相談いただきました
4歳。私と二人きりでもあえて悪いことをする。
反応しないようにはしているが、どうすればいいでしょうか?


●考えられる原因と対策

原因①構ってほしい
あえていけないことをすることで、反応をしてもらえると感じているかもしれません。
こういう子はもっとママからの愛情を受けたいと感じています。

対策
・一緒にいる時間を増やす
・注意を減らし、認める割合を増やす
・話を最後まで聞いて共感する


原因②上手く甘えられない
甘え上手な子は「つかれたー」「だっこ」と大人に関わっていけますが、それができない子もいます。

対策
・「こうしてほしいときはこうするんだよ」と教える
・普段から小さな要求を察知して「〇〇してほしいの?」と聞く
・モデリングをする
モデリングについては説明すると長くなるので、ぜひこちらの動画をご覧ください。
かなりオススメです。
https://youtu.be/x1Dl7rFhDDw


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相談:自己解決能力を育てるために親としてできること

2022年6月9日

●相談いただきました
子どもの自己解決能力を育てるために親としてできることは?

●力が出せない子
自己解決能力を育てる前に大切なお話をします。
どんな力でもそうですが、育てる以上に、持っている力を引き出すことのほうがまずは大切です。
お子さんの中には、自己解決能力は元々しっかりとあったとしても、それを表面上出せないこともあります。

たとえば、
・なんでも大人が先回りをしてやる
・考えたことに周りが否定をする
・「こう考えるべき」と価値観を押し付ける
そういったことを日々子どもがされていると、どうしても自分でなんとか解決しようとは思うのが難しくなります。

ですので、できるだけ本人の意志を尊重し、やった結果に注意することなく、やろうとしたこと、考えようとしたことに価値付けることをおすすめします。


●自己解決能力を高める方法
ここからは高める方法についてです。
○質問する
本人に考えさせる機会を普段から与えましょう。
「どうすればいいと思う?」
「AとBどっちのほうがいいかな?」

○たくさん会話をする
自己解決能力とは直接結びつきませんが、普段から子どもの頭の中の情報を外に吐き出すというのも良い取り組みになります。
子どもは、自分の頭の中の考えを人に伝えることで、頭の中が整理できますし、アウトプット自体も上手になっていきます。
次に問題に直面したときに、
・自分がどう思っているのか?
・今の状況で何が必要か?
といったことを明確にするためにも普段からたくさん会話をして話を聞いてあげましょう。


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相談:子どもに「静かにして」と伝えても喋り続けます

2022年6月7日

●ご相談いただきました
8歳息子。一日中しゃべったり歌ったり。静かにとお願いしても5秒後に復活。

●2つの具体策
①刺激が足りない
人は何かしらの刺激がいつも必要です。
なにもせずに過ごすことはなかなかできません。
お子さんが刺激が足りないのであれば、別の方法で満たしてあげましょう。
子どもによって刺激を得られる方法は違うので、何が集中できるか、楽しめるかというポイントで考えてあげましょう。

たとえば、公園で思い切り遊ぶ、パズル、ゲーム、読書、カラオケなど。


②構ってほしい
親に注意されたい(構ってほしい)がためにあえてやる子はいます。
普段からたくさん関わってあげましょう。
そのときに感じさせたいのは、「注意された」ではなく、「楽しく過ごせた」です。
たとえば、共に取り組む、感謝する、できた!と達成感を味わうなど。

●注意と認めるの割合
注意1:認める5の割合を意識しましょう。
認めるの割合はもっともっと多くても構いません。
たくさん満たしてあげましょう。


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相談:小2になってから息子が吃音になりました

2022年6月6日

●ご相談いただきました
母より。
小2になってから息子が吃る。
調べたらもっと幼い子の症状のようだが、この年齢から発症するもの?治るのか?


●年齢について
どんな年齢でも出る可能性はあります。


●治るものか?
一般的な話になりますが、症状が収まる子も子も居ます。


●なぜこの年齢からなのか?
原因は様々ですが、考えられるのがストレスです。
お子さんにとって最近抱え始めたもの、これまでずっと抱えてきたものはなにか?と考えてみてください。

例えば、小2になって
・先生が変わった
・クラスメートが変わった
・学校の授業数が増えた
・授業が難しくなった
など、春からの変化だけでも様々なことが考えられます。

他にも
・弟や妹ができた
・習い事を始めた
・母親が仕事を始めた
など、家庭のことも考えてみてもいいですね。

まずは困り感を解消するためにも、何に困っているのかを考えてみてくださいね。



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